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Ma-Do

第6回窓販マーケティング表彰

第6回を迎えた窓販マーケティング表彰は、今回も『Ma-Do』読者による投票をもとに、窓販マーケティング研究会での選考などを経て、サポート部門、プロダクト部門、ホームページ部門の各賞が決定した。

サポート部門 優秀賞

国際投信投資顧問

【選考のポイント】

研修や資料などあらゆる分野で多くの支持を集めているが、いずれも販売現場の事情に精通したものであるという声が多い。


【受賞者の声】

グロソブ15年目というひとつの節目の年に、5年連続でサポート部門を受賞することができ、大変光栄に思います。当社の情報提供の「量」と「分かりやすさ」とともに、研修、セミナー、運用報告会等、多種多様なサポート活動に高い評価をいただいたと伺い、心より御礼申し上げます。
当社のサポートはグロソブで長年培ってきた文化ですが、皆様のご指導のもと、時代とともに進化してまいりました。これからも形にとらわれることなく、皆様のご要望に謙虚に耳を傾け、さまざまなアイディアを盛り込んだ支援を継続してまいりたいと考えています。
今後も、「顧客サービスを極める」という変わらぬ目標のもと、販売会社の皆様と二人三脚で、投信業界の新たなステージへと邁進したいと思います。

取締役社長 駒形康吉 氏

大和住銀投信投資顧問

【選考のポイント】

「まるわかりハンドブック」シリーズなど使いやすい資料が好評。「短期豪ドル債オープン」の販売会社が拡大したこともあり、支持が急伸した。

【受賞者の声】

昨年のプロダクト部門における「短期豪ドル債オープン」の優秀賞に引き続き、今回はサポート部門で受賞いただけたことを大変うれしく思います。
今回高い評価をいただいた「まるわかりハンドブック」は、販売会社の皆様がお客様に投資信託を正しくご説明しご理解いただくために必要な知識を、「わかりやすく」かつ「一歩踏み込んだ」内容にまとめることをコンセプトに作成して参りました。「分配金」や「通貨選択型」にフォーカスしたものから、「株式」「債券」「外国為替」の基礎講座等、現在まで9種類作成しています。すでに多くの販売会社様において社内の勉強会や研修にご活用いただいており、大変ありがたく思っております。
多様化する投資家のニーズにお応えすべく、今後も引き続き質の高いサービスと魅力ある商品を提供することにより、投資家、ならびに販売会社の皆様からより厚い信頼をいただけるよう努力して参ります。

代表取締役社長 横井正道 氏


日興アセットマネジメント

【選考のポイント】

「投信製作所」といった分かりやすいキャッチフレーズ、コンセプトを打ち出し、しかもそれが広く浸透。好感度の高さがサポートへの支持につながる。

【受賞者の声】

前回に続き、今回も販売会社様サポートの継続と強化を評価いただいたと伺い、大変ありがたく思っています。
「どこよりも楽しく、楽に読めるマーケット解説」をめざした楽読(ラクヨミ)は、2008年の発行開始から多くの販売会社様にご支持いただき、おかげさまで今年4月に500号目を迎えることができました。
また、同じく2008年に東京(ミッドタウン)に開校した販売員様向けの研修施設には、すでにのべ8,000人近くの販売員の皆様にお越しいただきましたが、昨年11月には新たに大阪(梅田阪急ビル)校を開校しました。「正しく、たくさん販売する」ための研修プログラムを、今年はさらに多くの販売員の方々にご提供させていただけるものと楽しみにしています。
引き続き、皆様のお役に立つコンテンツの充実を図り、様々な観点での販売支援に取り組んでいたいと考えております。

投信営業本部担当本部長 小木戸豊秋 氏

ピクテ投信投資顧問

【選考のポイント】

特に研修への評価が高い。商品情報にとどまることなく、他の販売会社の事例などに精通していることも多くの支持につながった。

【受賞者の声】

このたびは栄えある賞をいただき、大変光栄に思っております。これもひとえに「withclient(お客様のために)」というピクテの基本的な考えに則り、基本に立ち返って、ひとつひとつ実践してきた結果を、販売会社の皆様方にご評価いただくことができたと考えております。
今回の賞に満足することなく、今後も販売会社の皆様や投資家の皆様から「さすがピクテ」とおっしゃっていただけるように、質の高い運用とレベルの高いサービスをご提供し続けたいと考えております。今後の「ピクテ」にぜひご期待ください。

代表取締役社長 萩野琢英 氏

三菱UFJ投信

【選考のポイント】

「浸透度」と「深耕度」を指標とした販売会社の分析などコンサルティングの視点を採り入れた独自のサポートが特長。資料類の使いやすさも高評価。


【受賞者の声】

今回は販社様から定評のある「投信リサーチ&コンサルティング」に加え、23年度下期に注力して参りました「資料類のわかりやすさ」をご評価いただいたこと、大変うれしく思います。販売会社の皆様からは、詳細なデータ分析に基づく「コンサルティング」に対し、「販売戦略立案に大いに役に立った」とお褒めの言葉をいただいております。
一方で、より高度なアドバイスを求める声も沢山いただいており、一層の努力が欠かせないと思っております。また、販売現場での説明負担の増大に対して、動画・冊子・テラーマット・webなどのメディアミックスでのわかりやすいツールでご期待に応えていきたいと考えております。さらに、今期はマーケット情報の提供についてもさらなる強化を行い、「モーニング・トピックス」及び「ウィークリーレポート」を新たに配信させていただくとともに、臨時レポート等についても品質の一層の向上を目指して参ります。
引き続き、現場の声や悩みに耳を傾け「販売会社様に評価していただけるサポート」の充実を図っていきたいと考えております。

取締役社長 後藤俊夫氏

プロダクト部門 優秀賞

「フォーシーズン」
日興アセットマネジメント

【選考のポイント】

銀行窓販における「絶対収益」カテゴリーの先駆けとなり、同ファンドを含む「スローファンド」というコンセプトも広く支持された。

【受賞者の声】

昨年2月に設定した「フォーシーズン」は、従来型ファンドとは様々に異なる特性を持つことから、その推進は弊社にとって新たなチャレンジの連続でした。しかし、それに共に取り組み、尽力してくださった販売会社様のおかげで、設定から1年あまりで純資産総額は約500億円となり、感謝の気持ちでいっぱいです。
弊社では、大きな上昇期待がなくても、マーケットと一線を画し、ゆったりと心安らかな運用をめざすファンド群を『スローファンド』と呼び「、フォーシーズン」をその中核ファンドと位置付けています。先日行なった「フォーシーズン」販売実態アンケート調査では、当初の期待を上回るほどの新規顧客比率の高さやニューマネー比率の高さが浮き彫りとなり、『スローファンド』が新たな投信ビジネスを切り拓く可能性を改めて認識することとなりました。
今後も投資信託の普及に向けた商品開発に、全力で取り組んでいきたいと思います。

代表取締役会長兼CEO チャールズ・ビーズリー 氏

「コーポレート・ボンド・インカム(為替ヘッジ型)(愛称:泰平航路)」
三井住友アセットマネジメント

【選考のポイント】

2011年度を象徴するカテゴリーともいえる「円ヘッジ外債」の代表的存在であり、安定したパフォーマンスに対する評価も高かった。

【受賞者の声】

このたびは数あるファンドの中から、「コーポレート・ボンド・インカム(為替ヘッジ型)愛称:泰平航路」をご選出いただき、誠に有難うございます。2011年の市場環境下において、当ファンドが投資家の皆様に受け入れられましたのも、販売会社様と二人三脚で取り組んで来た結果に他なりません。結果として、投資信託の販売において「円ヘッジ外債」を定着させることに貢献できたことも大変うれしく思います。
今後もお客様を第一に考え、「円ヘッジ外債」の定番であり続けられるよう、尽力してまいります。

代表取締役社長 前田良治 氏

当ファンドは、為替リスクの低減による安定的なパフォーマンスがご好評いただいております。その中で「為替ヘッジ」や「社債」を皆様にどのように伝えるかがポイントと考えておりました。弊社では、販売会社様のお声を集約し、分かりやすい説明資料の作成や販売用資料の改訂などの方策を重ねてまいりました。結果として、現在では、初心者・既存双方のお客様に保有していただける商品としてご愛顧いただいております。今後とも、販売会社様と投資家の皆様に永くお付き合いいただけるよう、より一層の支援を続けてまいります。

投信営業第三部長 山口徹 氏

ホームページ部門

日興アセットマネジメント

【選考のポイント】

コンテンツの豊富さや独自のメッセージの打ち出し方などが幅広い支持を集める。これで4年連続の受賞となり、今年も他社を圧倒する結果となった。

【受賞者の声】

今年も「窓販マーケティング表彰」という栄誉ある賞をいただき、大変光栄に思います。4年連続の受賞ということで、当社を選んでいただいた販売会社の皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございます。
この1年、当社ホームページではトップページの改善やお金のトリセツサイトの構築、急速な広がりを見せるFacebookなどのソーシャルメディアの活用に取り組み、販売員や投資家の皆様に当社に数多くあるコンテンツをお届けすることに努めてまいりました。日興AMファンドアカデミーのコンテンツも、投資信託の基礎を学べる投信講義ライブラリーなどが新たに加わり、ご好評をいただいています。
しかし、まだまだ十分な状態とは考えていません。日本ではまだまだ投資信託が多くの人にとって「普通のもの」になっているとは言い難い状況だからです。
今年も当社一丸となって、投資信託を「あたりまえのもの」に近づけるよう、わかりやすさに加え、何かが違う!と思われるような大きな進化をお見せしたいと考えています。ご期待ください。

マーケティング部WEB開発グループマネージャー
黒島智章氏

マーケットコミュニケーション部マネージャー
平山かなえ氏

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