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Ma-Do

第5回窓販マーケティング表彰

2010年度 最も印象に残った 運用会社の「プロダクト」「サポート」「ホームページ」は?
第5回を迎えた窓販マーケティング表彰は、第4回に引き続き今回も『Ma-Do』読者による投票で一次選考を実施した。前号(Vol.21)の本誌の読者アンケートで運用会社への評価を募集したところ、前回を超えるおよそ180通もの得票が得られた。
その後は複数の販売会社へのヒアリング、窓販マーケティング研究会での選考を経て、各部門の優秀賞を編集部が決定した。

プロダクト部門 優秀賞

大和住銀投信投資顧問 「短期豪ドル債オープン(毎月分配型)」

<選考のポイント>

年間を通して高水準の資金流入があり、1兆円ファンドの仲間入りを果たした「短期豪ドル債オープン(毎月分配型)」が、 2010 年度の窓販を代表するファンドに選ばれました。短期債を活用し、 安定したパフォーマンスと高分配を実現させた点が、数多くの販売会社に支持されています。

<受賞者の声>

「短期豪ドル債オープン(毎月分配型)」は、設定当初こそ順調とはいえませんでしたが、 現在では 59 社(2011 年3月末現在)もの販売会社様にお取り扱いいただき、純資産残高も 1 兆円 を超えるまでになりました。これも皆様のおかげと、感謝いたしております。今後は流動性の確保など も慎重に見極めながら、決して無理をすることなく、皆様に末永く扱っていただけるファンドであることを 目指してまいります。

代表取締役社長 横井正道 氏

当ファンドの大きな特長は、実質的な投資対象債券のデュレーションを短くすることで、金利リスクを 軽減しているところです。信用リスクも極力抑えているため、為替の変動を見ていれば基準価額の推 移がある程度分かる、お客様にも説明しやすいファンドです。そうした商品性を販売会社の皆様にご 理解いただけたことが、おそらく高い評価につながったのでしょう。これからはサポート体制もさらに充実 させ、皆様と信頼関係を築いていきたいと考えています。

投信サービス部長 網守裕二氏

サポート部門 優秀賞

国際投信投資顧問

<選考のポイント>

質・量ともに圧倒的といえる各種資料、研修、セミナーなどが高く評価されました。
特に今年は、情報提供資料「これからアジア」をはじめ、アジアに関する資料やサポートへの得票が増加しています。

<受賞者の声>

当社の販売サポートはグロソブで長年培ってきた文化であり、販売会社の皆様との信頼関係の基盤だと考えています。 その意味で、4年連続となるサポート部門の受賞を大変嬉しく思います。 「使いやすい資料が多く、提案しやすい」「研修内容が販売現場の目線で有意義」などの評価は、 私どもの日頃の活動に対する最高の褒め言葉であり、これまで行ってきたことが間違いではなかったと 確信いたしました。
今年度はあらためて原点に立ち返り、「顧客視座で変化に立ち向かおう」を経営メッセージに掲げまし た。引き続き販売サポート力の向上に取り組み、販売会社の皆様と二人三脚で、投信市場の活性 化を目指してまいりたいと考えております。

取締役社長 駒形康吉 氏


日興アセットマネジメント

<選考のポイント>

「日興 AM ファンドアカデミー」を拠点とする充実した研修をはじめ、その派生コンテンツともいえる 「こよみ」「楽読(ラクヨミ)」「日興アセットマネジメントがお伝えしたいこと」などのシリーズが支持されています。

<受賞者の声>

今回の受賞では、特に私たちのコンテンツが高く評価されたと伺い、とてもありがたく思っています。 おかげさまで、メインコンテンツの1つである「日興アセットマネジメントがお伝えしたいこと」シリーズは累計の印刷部数が100 万部を超え、ホームページなどを通してご覧いただいた数は、あるいはそれ以上かもしれません。
 私たちはコンテンツを制作するにあたり「、 正しく、たくさん販売する」をコンセプトにしています。 つまり、投資信託をさらに広く普及させたいのはもちろんですが、そのためには商品性をしっかり理解してもらうといった「正しさ」も同時に必要だと考えているのです。 「分かりやすさ」は当然のこととして、今後とも良い意味での「青臭さ」も持ち続け、皆様の役に立つコンテンツをご提供していきたいと思います。


資産運用サポート部 シニアアドバイザー 柾木麗氏


三菱UFJ投信

<選考のポイント>

昨年は「コンサルティング」の視点を導入した新しいタイプのサポートが話題となりましたが、 そのスタイルがすっかり定着した感があります。今年は「通貨選択型」に関する資料にも多くの票が集まりました。

<受賞者の声>

昨年もご評価いただいた「コンサルティング」の要素を加えた私たちのサポートが、今年は「定着してきた」というお声もあったと伺い、大変うれしく思っています。
もともとこのサービスは、金商法やリーマン・ショックで投信ビジネスが転機を迎える中、 データ分析に基づき販売会社の皆様のお役に立てないかと考えたことが始まりでした。 現在では、「自分たちの立ち位置がよく分かった」「経営サイドと販売現場とのギャップを埋めることに役立った」など、 さまざまなメリットを感じていただけるようになりました。しかもクチコミで広がっており、それが今回の受賞に結びついたのではないでしょうか。 今後ともスピーディな対応で、「何かあったら三菱UFJ投信」と、真っ先にお声をかけていただける存在であり続けたいですね。

投信リサーチ&コンサルティング室長 大木文雄氏

ホームページ部門 優秀賞

日興アセットマネジメント


<選考のポイント>
販売現場のニーズを的確に捉えたコンテンツ群への評価は今年も高く、3年連続の受賞となりました。ホームページ部門では他を圧倒しています。

<受賞者の声>
3年連続で選出していただき、販売会社の皆様には改めてお礼申し上げます。
投資信託は目で見ることも手で触ることもできない商品であり、運用会社も家電や自動車メーカーほどよく知られた存在ではありません。 現在「投信製作所の日興アセットマネジメント」というキャッチフレーズをトップページに掲げていますが、そこには多くの人が投信をもっと身近に感じ、 その「製作所=メーカー」として当社を最初に思い浮かべてもらいたいという願いが込められています。 「ダイヤブロック」とコラボレーションし、投信や運用会社をブロックで「見える化」する試みもその一環です (写真はブロックで作ったイメージキャラクター「カレンちゃん」)。
この受賞を励みに、今後とも皆様のご意見を伺いながら、ホームページを進化させていくつもりです。

マーケットコミュニケーション部
ウェブ開発グループ グループマネージャー 黒島智章 氏