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Ma-Do

第4回窓販マーケティング表彰

2009年度 最も印象に残った 運用会社の「プロダクト」「サポート」「ホームページ」は?
優秀なマーケティング活動を顕彰する「窓販マーケティング表彰」。
第4回を迎えた今回は、前回までの運用会社によるエントリーではなく、『Ma-Do』読者によるアンケートに選考形式を変更した。具体的には、『Ma-Do』Vol.17の読者アンケートに寄せられた意見をもとに、一次選考を実施。さらに、複数の販売会社へのヒアリングと「窓販マーケティング研究会」での選考を経て、 『Ma-Do』編集部が最終審査を行った。慎重に協議した結果、「プロダクト部門」で優秀賞1件、「サポート部門」で優秀賞3件・特別賞1件、「ホームページ部門」で優秀賞1件の表彰を決めた。

プロダクト部門 優秀賞

大和証券投資信託委託 「ブラジル・ボンド・オープン(毎月決算型)」

<選考のポイント>

2009 年度の窓販を代表するファンドとして、多くの販売会社から支持されました。

<受賞者の声>

今回の「ブラジル・ボンド・オープン」には、当社のもうひとつの主力商 品である「杏の実」と同様に、設定当初は投資対象国への理解がなかなか得られず、非 常に苦労した思い出があります。しかしながら、それぐらい早い時期からブラジルという国の 将来性に着目し、いち早く販売会社の皆様にアピールしていったことと、あきらめずに信 念を貫いたことが、少しずつ実を結んだものと感じています。
どんなにいい商品を作っても、それが当社の営業チームやその先の販売会社に伝わら なければ意味がありません。社内ではミーティングを頻繁に開くとともに、イントラネットの情報掲示板を活用するなど、より多くの情報を早いタイミングで共有するように努めてきました。また営業戦略としては、以前は「広く浅く」になりがちだったものを改め、販売現場の皆様のところへ直接出向いて情報を提供するというきめ細やかなサポートを心がけました。
当社の経営方針は、「商品開発力」「運用力」「サポート力」の3つ。それらを継続して積み重ねることで、さらなる相乗効果を図ってまいります。

商品企画部長 出村康道 氏

サポート部門 優秀賞

日興アセットマネジメント

<選考のポイント>

「楽読(ラクヨミ)」や「投信上司」 など、ユニークな切り口での情報発信が評価されました。

<受賞者の声>

注力していますが、「お伝えしたいこと」シリーズや「投信白書」「投信上司」に代表されるような“提言型”の情報がひとつの特徴だと思います。耳障りの悪いことでも敢えて発信し続けている点が、もしかしたら皆様にご支持いただいているポイントかもしれません。
一方、コアコンテンツの一角である「楽読(ラクヨミ)」は、マーケット情報の“即時性”と“伝わりやすさ”が特徴だと思っています。私を含むスタッフの営業経験時の悩みや苦労を元に、内容のレベルを下げるのではなく表現や図版の工夫によって、一目で言いたいことが伝わるものになるよう留意して作成しています。
マーケットや商品に関する膨大な情報に向き合わなくてはならないユーザーにとって、図版と文字で綴られた1枚ペーパーは使い勝手がいいのかもしれません。
営業チームとも連携しながら、こうした情報提供ツールの存在や活用法を浸透させ、より現場の皆様に役立つように励みたいと思います。

プロダクトマーケティング室
商品情報グループ シニアマネージャー 妹尾園子氏


三菱UFJ投信

<選考のポイント>

商品情報にとどまらない、「ポートフォリオ提案」や「アフターフォロー」などをテーマにした実践的な内容のサポートが評価されました。

<受賞者の声>

投資家の幅広いニーズに対応した投信を組成・運用するのはもちろんのこと、販売員の皆様にどのような投信を提供したらいいかという分析の提供や、投資家への説明のお手伝いを併せて行う「投信の総合サービスの提供」が、当社の目指すところです。
特にリーマン・ショック後は、経営をスリム化するために販売サポートを縮小せざるをえない運用会社も多かったようですが、当社は逆に人員を増やし、精力的なサポートを展開。だからこそ、今回「サポート活動」を評価していただけたことを非常に嬉しく感じています。現場の声や悩みに耳を傾け、「アフターフォロー」「ポートフォリオ提案」などの研修・サポートを精力的に行ってきたことが皆様のお役に立った証しと受け止め、今後もさらなる現場目線で、皆様から信頼されるサポートの提供を志してまいります。

取締役社長 後藤俊夫


国際投信投資顧問

<選考のポイント>

リーマン・ショック以降、販売会社へのサポート体制を縮小させる運用会社も少なくない中、変わることのない、きめ細やかなサポートが評価されました。

<受賞者の声>

2009年度は世界的な金融危機からの回復時期と重なり、弊社にとっては基幹ファンド「グロソブ」のアフターフォローと、グロソブに続く新ファンドの育成に挑戦した一年でした。
その中で、昨年に引き続きサポート部門の優秀賞をいただいたことを大変光栄に思います。
「環境変化の激しい時期でも変わることのない販売支援」が高く評価されたと聞いておりますが、そのような販売サポートを日頃から目指している私どもにとっては、最上級の評価をいただいたと感謝しております。今後も販売に携わっている皆様からの声を励みに、さらに創意工夫を重ね、サポート水準の向上を目指してまいります。

取締役社長 吉峯寛 氏

サポート部門 特別賞

レッグ・メイソン・アセット・マネジメント

<選考のポイント>

前記3社より得票数では若干下回ったものの、取扱残高との比率で考えれば驚くほど多くの販売会社から支持があり、今回は特別賞としました。

<受賞者の声>

運用会社の責務は、「良い運用」と「良いサービス」をご提供することだと考えています。さらに大事なのが、商品内容が分かりやすく、またお客様のニーズに合った商品を提供することです。といっても、目先の流行や利益を追えばいいというわけではなく、何より「長期」の視点が求められると思っています。良い商品を多くの人に長く保有してもらうことは、運用する側・投資する側の双方にとってのメリットになります。

その意味で、販売会社の皆様から高い評価をいただきサポート部門での賞をいただけたことは大変嬉しいことです。その為に使い勝手の良い販売用資料をそろえる、週末を含む数多くセミナーや勉強会を開催するなど、販売会社並びに投資家の皆様に手厚いサポートを真面目に続けることによって、長くお付き合いいただけるような関係を築きたく営業活動を行っております。

代表取締役社長 田島廣久 氏

ホームページ部門 優秀賞

日興アセットマネジメント

<選考のポイント>

昨年に続き、販売会社からの支持が最も高いホームページに選ばれました。

<受賞者の声>

2年連続での受賞を、とても嬉しく思います。アクセス数の多いコンテンツをメニューの目立つところに掲載するよう手直ししたこと、そして、「ファンドアカデミー」をひとつの玄関口として、コンテンツの質・量の充実を図ったことが奏功したのかもしれません。
後者については、無料の投資体験ゲーム「世界の投信王」など、一般投資家に加えて販売員の皆様も投資に慣れ親しみ、活用できるようなサイトを新たに立ち上げ、好評を博しています。さまざまな部署からアイデアを出し合い、会社全体でコンテンツを盛り上げていますので、今後もぜひ当社ホームページにご注目ください。

マーケットコミュニケーション部
ウェブ開発 グループ グループマネージャー 黒島智章氏